◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」

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警戒区域の動物救出を目指す「官邸一斉嘆願プロジェクト」を終えて
#311pet #311animal
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警戒区域の動物救出を目指す「官邸一斉嘆願プロジェクト」は、政局の混乱で棚上げにされている“命”の問題を政治に再認識させる意義を持つものとして、動物愛護関係者以外の人からも多数の共感を頂き、かつて無いほどの大きな輪の広がりを得て実施することが出来ました。ほんの数日の呼びかけで、いったいどれだけの嘆願が官邸に集中されたことでしょう。

その輪の広がりの様子は、広報に用いたこのブログの6月15日のエントリーだけで、今現在で「2713ツイート、91拍手、99いいね」がカウントされていることからも知ることが出来ます。短期間にここまでの注目と賛同が得られたのは、本当に驚くべき出来事と言っていいと思います。

Twitter上では連日連夜、様々なクラスタで旺盛な呼びかけが展開され、多数のブログにもこのプロジェクトの告知が掲載されていきました。さらに嘆願書を印刷配布して提出を呼びかけたり、署名運動のようにして嘆願賛同者を募ったりする活動も各所で取り組まれ、「警戒区域の動物達を救え」の声はネットを飛び出して、地域に、職場に、家族、友人知人にと、どんどん広がっていきました。

Twitterからは、こんなツイートも流れてきました。
「『わんわと にゃんこ たすけてください』友人の小さな女の子が、ひらがなで一生懸命に書いたのを 封筒で送ってくれるそう」

それらの活動が全て、参加者一人一人の自発的意思で行われたということ。誰に頼まれたわけじゃない。警戒区域に取り残されている動物達をわが子同然に考え、飼い主さん達の悲しみを自らの痛みとしてとらえる人達が、自らのプロジェクトとして取り組んでくれたということ。そこに私は大きな感動をおぼえました。

こんなにも強い願いが一つに集まっている。みんなの心が一つになっている。この思いを警戒区域の動物達に届けられるものなら届けたい。この動物達に寄せる強い愛の波動が生き延びる力になってくれたらと、本当に心からそう願いたい気持ちで一杯です。

この広範な国民の強い願いが込められた何千という嘆願書の束を、首相がどう受けとめるか。それが今日からの延長国会の注目点です。

首相、あなたはもう、下劣な政局の駆け引きなんかに加わらないでくれ。そんな暇があるなら国民の側を向いてくれ。国民の緊急の要求に耳を傾けてくれ。あなたが政治生命を賭けるべきはそこなんだと、私は強く訴えたいと思います。

官邸への「一斉嘆願プロジェクト」はここで一応の終了としますが、現実の道のりは、まだまだ遠いと考えなければならないでしょう。引き続き、政府、関係各省庁、自治体などに対して、警戒区域の動物救出の進展を求める意見を出し続けていきましょう。

家畜の殺処分の即時中止、ペット・家畜に関わらず緊急に命をつなぐために必要な給餌給水の実施、救出される動物達の保護場所の確保など、やらなければならない、急がなければならない課題が山積です。

このプロジェクトで培った輪を、さらに前進!!必ず全動物を救出する決意で、これからも手を固く握り合っていきましょう。全頭救出の喜びが本当に分かち合えるその日まで、私達は一歩も引き下がりません!!ね、皆さん、そうですよね?!引き続き、全力で行きましょう!!

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

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アッサム山中

Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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