◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」

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警戒区域の動物救出に関する一斉要請を行おう!!
#動物救出キャンドルナイト #311pet #pet_SOS #hisaipets #脱原発 #緑党
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今日、3月19日が、行政による警戒区域の犬猫集中保護の最終日でした。しかし、民間動物救護ボランティアを排除した活動では、満足な成果が上がるはずがありません。警戒区域では、犬だけでも5千数百頭、猫も含めるとその3倍は飼われていたと推定されますが、1年かかって現在までに保護された頭数は、わずかにその約2%。あまりにひどい数字です。まだまだ生き残って助けを待っている動物たちがたくさん残されています。

しかも、避難区域の再編に伴い、今後は帰還が可能な区域では害獣扱いで捕獲殺害、帰還が困難な区域は今まで以上の厳重な封鎖がなされて完全に見殺しという危惧が、各方面から指摘されています。

そんなことにならないよう、みんなで力を合わせて、一斉に要請を集中させませんか。世論を示すには数が勝負です。出来れば「動物救出キャンドルナイト(3月末日まで)」の期間中に一万人。

ネットの拡散力が1,000人程度とするならば、一人10人の協力者を募っていただく必要があります。郵送だけでも、メールフォームでの送信だけでもOKです。ご家族、友人知人、職場や学校、お彼岸で顔を合わせるご親戚の方々などに呼びかけて、協力者を募ってください。

ちなみに、環境省のメールフォームは、個人情報に関する項目は省略して送信することが可能です。

以下、私が送付した要請書です。



警戒区域内に取り残されている動物の保護活動継続と、被災動物を将来にわたっても絶対に殺処分しないことを求める要請書

内閣総理大臣 野田佳彦 殿
経済産業大臣 枝野幸男 殿
環境大臣   細野豪志 殿
福島県知事  佐藤雄平 殿

平成24年  月  日

 平成24年3月1日から3月19日にかけて、3回にわたる警戒区域内の犬猫集中保護活動が取り組まれてきましたが、いまだ十分な成果は上がっていないと言わねばならない状況です。
 福島をはじめとする被災地では、多数の民間動物救護ボランティアが活動しています。その多くは動物の行動や習性を熟知し、実践的経験も積んだチームです。
 どうかそうした優れた民間の力を活用し、一刻も早く、全頭救出を目指す規模の、本当に成果が上がる「一斉保護」を実施してください。

 また、一部報道その他の情報によれば、警戒区域に残留する動物について、今後は保護ではなく、殺処分も有り得る捕獲になるとの見方や、現在行政に保護されている動物も、収容施設の規模縮小廃止などに伴い、順次殺処分されていくのではないかとの懸念が伝えられています。
 現在警戒区域に取り残されている動物も、行政に収容されている動物も、ともに大震災と原発事故という、人間ですら経験したことの無かった未曾有の大災害を生き抜いてきた尊い命であることにかんがみ、将来にわたっても絶対に殺処分することが無いよう、強く要請いたします。
 この件につきましても、保護活動に積極的な民間ボランティアの活用を図っていけば、それによって国民の関心が高まりますから、保護された動物の譲渡が促進されるものと確信いたします。

 避難から一年あまりが経過した今はもう、一刻の猶予もありません。動物の愛護及び管理に関する法律の立法趣旨と、広範な国民の生命尊重感情を尊重すべき政府、行政の責任において、本要請を速やかに実行に移していただきますよう、重ねて強く要請いたします。

以上

要請人
住所 ○○県○○市○○町○○ ○丁目○○番○○号
氏名 ○○○○

上記要請書は、趣旨に賛同する限りにおいて、自由に複製・再配布・転載していただけます。
もちろんこのままコピペして印刷、郵送、メールなどにお使いいただいても構いません。
上記文面でよろしければ、すぐに印刷できるpdfも用意しました。このpdfも、趣旨に賛同する限りにおいて、複製・再配布・転載自由とさせていただきます。




送付先は、メールフォームは、
https://www.env.go.jp/moemail/(分野は『自然環境・自然公園』を選択)

FAXは環境省動物愛護管理室 03-3508-9278

郵送は、
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館
環境省 動物愛護管理室 御中


一人一人が、郵送・メール・FAXと複数の方法を駆使して要請を。家族や親戚、友人知人にもお願いして協力してもらってください。

何も要請せずに黙っていることは、国民の関心の薄れを意味します。関心が薄れたと判断されれば、この国の原発行政・動物行政のあり方から見て、動物たちは見殺しどころか、本当に「殺して処分」されかねません。


【余力があったら、以下の宛先にも要請をお願いします】

◆郵送(郵便番号を記せばそれぞれ住所は不要です)
  • 〒100-8968
    内閣総理大臣 野田佳彦 殿
  • 〒100-8901
    経済産業大臣 枝野幸男 殿
  • 〒100-8986
    原子力安全・保安院 御中
  • 〒960-8670
    福島県知事 佐藤雄平 殿
◆メール・メールフォーム◆電話・FAX
  • 首相官邸
    TEL 03-3581-0101
    FAX 03-3581-3883
  • 環境省動物愛護管理室
    TEL 03-3581-3351 内線6484
  • 経済産業省
    TEL 03-3501-1511
    原子力安全・保安院
    TEL 03-3501-1511(代表番号から保安院へ)
    TEL 03-3501-1742(電力安全課)
  • 福島県知事直轄秘書課
    TEL (被災地につき直接の電話は自粛)
    FAX 024-521-7900

◆本エントリーは趣旨に賛同する限りにおいて転載自由です◆

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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

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アッサム山中

Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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