◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」

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震災復興イベントとしてのワンステップフェスティバル勝手に計画案 このエントリーをはてなブックマークに追加

70年代の「ワンステップフェスティバル」は、あくまで福島県郡山市の青年たちが自主的に計画し、実行したイベントだった。だから、震災復興イベントとしてこれが再現される時も、その中心は70年代当時にこれを企画し実行してきた人達や、今の福島の青年たちでなければならない。

私はただ、今のうちから「やろうぜ」と声を上げて気運を盛り上げておくだけの役目。今はまず、様々な震災復興プロジェクトとリンクしながら、今やれる被災地支援に取り組む。一日も早く、福島を含む全被災地に復興の鎚音が響き渡る日を目指す。そうすれば、やがてきっと福島から「ワンステップやろうぜ」の声が湧き上がってくる。その時、全国のみんなもやりたくてウズウズしてるぜと、集めた力を手渡していく。そういう道筋を目指している。

だから実際に実行する段階になれば私は外野の一人に過ぎなくなるわけだが、でも、色んな希望はどんどん膨らんでくるぞ。まず、復興のワンステップフェスは、老若男女あらゆる人が楽しめる場にしていきたいということ。この希望は、Twitterで知り合った、50sやってましたという人とのつぶやきあいから膨らんできた。

70年代のワンステップフェスは、1974年8月4日~5日、同8日~10日と、途中のお休み日も含むと一週間にわたって開催し続けられたイベントだった。復興のワンステップは10日くらいぶっ通しでやったってバチは当たらないだろう。これだけの時間があれば、たっぷり企画が盛り込める。そうだ、オールディーズ専門ステージなんてやれないかな。ロックに年齢の壁なんてない。昭和30年代に青年だった人達だってたっぷり楽しめるイベントにしたい。

子供連れの人達にも楽しめる企画が欲しいな。たとえばパパやママがプロとセッション、子供の見ている前でロックスターになってしまえるミニステージ。うちの父ちゃん母ちゃん、なんてかっこいいんだと目を丸くしている子供の姿が目に浮かぶ。

キッズアニメや特撮ヒーロー分野の音楽にも、ロック畑の人がけっこういる。「大きなお友だち」向けのアニソンはまた舞台を分けるとして、子供達が熱狂できるような企画も出来たらいいなぁ。よい子のみんな、郡山でロックと握手だ!!

とにかく、高齢者だろうが子供だろうが、ロックが好きなら誰でも主人公。みんなが来た時の十割増し以上の元気を持って帰っていく。そんなイベントにしたいと思う。

こりゃ、ご高齢者向けの休憩所や、子供と一緒に空き時間を楽しく過ごせるスペースなんかも必要になるな。ステージのプロデュースだけでなく、幅広い参加者に快適に過ごしてもらえる準備も欠かせない。今被災地支援に奔走してくれている人達の中には、こういう分野に強い人達がたくさんいそうだ。そういう人達の力も得られたらと思う。

そして、全ての企画の最後は、会場に集った全員でシングアウトするステージをやろう。何万人もが声を合わせて歌う。被災地の復興を祝い、発展を祈り、世界に希望を発信していく史上最大の大合唱。最後に一曲歌いましょうなんていう添え物的企画ではなく、ステージと参加者が一体となったシングアウトを何曲もやっていく。参加者の誰もが「これは俺のステージなんだ」と実感できるまで、思い切り歌い続けてもらう。そして最後に、Amazing Graceを歌おう。ミュージシャンも参加者も全員が手をつなぎ、絆を結んで、全ての命が輝く共生の星、地球の未来を祈ろう。ここから新しい世界の希望が生まれていく。そういう大合唱をやろう。

少々悪のりしすぎているかもしれない。でも、復興のワンステップフェスティバルの器はきっと無限大だ。どんな夢だって詰め込める。被災地の未来だって無限大だ。どんな夢だって実現させられる。その日を目指して、一歩ずつ、しっかりと歩みを進めていこう。やろうぜ、復興の巨大ロックフェス!!

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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