◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」

このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう時間がない、7月を警戒区域動物救出「嘆願集中月間」に出来ないか…
#311pet #311animal #pet_sos #hisaipets #pet
このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日の「報道ステーション」で、警戒区域の動物達に関する放送があった。これで世論が高まり、動物救出が進展するのではという期待もあったが、それは見事に裏切られた。


皆さんはこれをどうお感じになるだろうか。私は率直に言って、動物達の救出を妨害する力があることを感じた。

動物達を救出すれば、それは放射線被害の「生き証人」となる。後々どんな影響が顕在化するか分からない。それは、原発は安全だ、放射能も恐いものではないと言い張ってきた原発推進派にとって致命的な打撃になる。そう考える権力者の妨害。

いや、これはただの私の想像だ。だが、前々からそういう噂も流れていなかったと言ったら嘘になる。

なんにしても、今本先生も書かれているように、もう時間がない。このままいけば、家畜達は皆殺しだ。ペット達も見殺しになり、結果的に死に絶える。そんな事を許せるはずがない。

先に実施した「一斉嘆願」は、少なく見積もっても2千名規模の参加があった。これをもう一回やろう。今度は10万規模の嘆願を官邸・環境相・農水相に集中させる。やって出来ないことはない。私達一人一人が10人の新たな仲間を得れば、それで2万2千人の参加者になる。そこからさらに5人ずつ仲間を増やして貰おう。これで10万人を楽々超える。

これに7月一杯、全力で取り組む。無理か?出来るだろう?もう60日以上も餌も水ももらっていない動物達。次々と悲惨な姿に変わり果てていく動物達。その実情を知って涙しない人間なんていない。勇気を持って周囲に呼びかければ、十人くらいすぐ、「よし、嘆願書を出そう」と言ってくれるはずだ。私はそういう日本を信じたい。

もちろんこんなこと、皆さんの賛同がなければ出来ることではない。まだこれは私一人の構想だ。まず、先の一斉嘆願で私と共に発起人となってくれた方々に相談してみる。そして、もうみんなこの間ので疲れ切ってるよとか、やり方がうまくなくてこんな問題が発生したなどの否定的意見が無ければ、今度は一ヶ月のロングラン、10万人の嘆願でやってみようと提案してみたいと思う。皆さんのご意見もぜひお聞かせ頂ければ幸いです。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今本獣医師の掲示板でもありましたが、今県と国が福島で家畜を生かしたい、農家の人に殺処分同意をせまっているようです。農家の方々が大切に育て上げた、家畜の経済価値を原発事故により奪い、さらに農家の方がすべてをかけて取り組んできた思いまで簡単に奪うのでしょうか?そんなの断じて許せません!7月中、今度は家畜を残したい農家に殺処分を強要するな!メールを首相官邸にしませんか?

No title

3日ほど前にメールを送ったので見てみて下さい。


内容要約:
嘆願は取りまとめないと、なかなか官邸の秘書課から上に報告されません。(開封・分別が大変な手間)

個別にメールやFAX,郵送ではなく、
誰か(できれば被害者として発言力が大きい被災農家)がまとめて手渡し+マスコミが、動物たちを何とか助けてあげるのに一番良いのではないでしょうか?

No title

>yukikoさん
コメントありがとうございました。今、プロジェクトの告知に向けて嘆願文例などの検討を進めています。

最初から文例を何種類も用意すると煩雑になりすぎるため、当初はペットも家畜も含めた動物救出についての要請の中で、動愛法上犬や猫と変わらない愛護動物と規定されているにも関わらず家畜が殺害対象とされていることはおかしいと、そこを指摘していくような内容になるかと思いますが、とにかく家畜殺処分の停止を求める内容は盛り込んでいきたいと思っています。

その上で、プロジェクト期間中に「農家に殺処分を強要するな」といった個別の内容に特化した嘆願文例も提示して、さらにこういう内容でも送ってくださいとアピールして行ければと思います。


>tirolunさん
大変お返事が遅くなりまして申しわけございませんでした。先ほどメールさせて頂きました。色々お力をお借りできれば幸いです。

No title

早く助け出してください。
ご飯も食べたい、新しいお水も飲みたい。
環境省に聞いたら一時帰宅でどれだけの食べ物おいてくださってますかって。
わかりません。の答え。
お前のしごとはなんじゃ。把握せい。
食べ物、おみず、たすけてください。

No title

>田中博子さん
コメント有り難うございます。
本当に、命ある動物達の、命の声を聞く政治を求めたいですよね。
「警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト第二弾 」走り始めました。みんなの力で、最後の一頭まで諦めない救出活動を目指していきましょう。
個別の記事でなくサイト全体をツイートする場合はこちらのボタンをお使いください
このブログをはてなブックマークに追加
個別の記事でなくブログ全体をブックマークする場合はこちらのボタンをお使いください
ご協力をお願いします
警戒区域の動物救出のための一斉要請アクション・第二弾
カレンダー
03 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

アッサム山中

Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
assam_yamanakaのフォローをお願いします

Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
外部コンテンツ
Twitter
連絡先
アンケート
動物達を生かすための里親制度ができたら、里親として月にどのくらいの金額なら3年間継続的の支援しますか?(財力と継続的意思がありますか?)
検索フォーム
リンク
Attention
脱原発webステッカー
ご自由にお持ち帰り下さい
複製再配布自由です


リンクバナーではありませんので、どこにもリンクを付けずに画像を貼るだけでOKです
Our Songs
イルカ/いつか冷たい雨が

忌野清志郎/Imagine


RCサクセション/サマータイムブルース~LOVE ME TENDER


共に歌おう。
あなたが歌う時、おいらも歌う。
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。