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警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト、第二弾!
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【ニュース】

皆様の積極的なご賛同を得て、警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト第二弾を発動することになりました。

前回は首相官邸に短期間に嘆願を集中するという方法で挑みました。

結果、今まで原則いわゆる一時帰宅とセットで実施されるのみだったペットの調査・救出について、それとは独立した計画として実施していく道が開かれるなど、ある程度の前進に寄与することは出来たろうと思われます。

しかし、同じ命でありながら家畜はいまだ殺戮対象に置かれ、「ファーム・サンクチュアリ~希望の牧場~」計画構想も農水省がこれを政策的に推進するまでにはほど遠く、民間側から詳細な計画案を出さねば聞く耳持たぬという態度のまま膠着している様子です。

こうした状況を受け、今回の「嘆願プロジェクト」は、
  • 前回の2千人を10万人まで増やす、
  • その力で民間動物救護ボランティアを支えていく、
ということ。
  • 行政が動かなくても民間の力で完全救出を成し遂げられる力を生み出していく、
そういうプロジェクトにしていきたいと思うのです。

また今回は、皆様からお寄せ頂いたご提案を元に、
  • 特に対応が立ち後れている家畜の救済を大きな嘆願項目に据えていくこと、
  • また可能であれば国会における院内集会や各大臣に対する直接嘆願なども計画して行ければ、
と思っています。

後者については、本プロジェクトの発起人グループはみな、地方在住であったり、自身が動物を抱え身軽に動けない事情を持っていたりしますので、首都圏在住などの好条件下で熱意ある方に実行委員会をお願いする形になろうかと思います。どうか我こそはという方、よろしくお願いします。

警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト、第二弾
実施要項

【スケジュール】

【実施要項】
  • 嘆願先
    今回は嘆願先を、内閣総理大臣・環境大臣・農林水産大臣、および福島県知事の4人とします。
  • ただし福島県に対しては、被災者対応や復興業務の妨げとなる事態を防ぐため、原則、郵送による送付のみとしていきます。

  • 嘆願書送付方法
    今回も、郵送・FAX・フォームメールの3つの方法を並行して行っていきます。

    ただし今回は1ヶ月以上のロングランになりますので、送付日程は特に定めません。

    期間内のいつでも、また二度でも三度でも、皆様のご判断で送付してください。
  • 今回も郵送による嘆願書を重視していきます。郵送は相手に文書が残りますし、省庁の業務の支障にもなりにくい、有効で穏やかな方法です。

    プリントアウトでも構いませんが、肉筆はさらに効果的です。

    送料は割高になりますが、速達や配達証明などとするとさらに効果的です。

【送付先】
◆総理大臣
  • 郵送:
    〒100-8968
    東京都千代田区永田町2丁目3番1号 総理大臣官邸
    内閣総理大臣 菅直人 殿
  • FAX 03-3581-3883
  • メールフォーム:官邸HPご意見募集
    https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
    • テーマ欄は「警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求める嘆願書」などとしてください。

◆環境大臣
  • 郵送:
    〒100-8975
    東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 環境省
    環境大臣 江田五月 殿
  • FAX 03-3508-9278(自然環境局総務課動物愛護管理室)
  • メールフォーム:環境省HP MOEメール
    https://www.env.go.jp/moemail/
    • 分野は「自然環境・自然公園」を選択(動物愛護担当が自然環境局のため)、
    • 件名欄は「警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求める嘆願書」
      などとしてください。

◆農林水産大臣
  • 郵送:
    〒100-8950
    東京都千代田区霞が関1-2-1 中央合同庁舎1号館 農林水産省
    農林水産大臣 鹿野道彦 殿
  • FAX 03-3592-7697(経営局経営政策課災害総合対策室)
  • メールフォーム:農水省HP 総合窓口
    https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
    • 件名欄は「警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求める嘆願書」などとしてください。

◆福島県知事
  • 郵送:
    〒960-8670
    福島県福島市杉妻町2-16 福島県庁
    福島県知事 佐藤雄平 殿

警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト、第二弾
「七夕短冊アクション」について

【実施日】 7月 7日(木)

【実施要綱】
何をするかというと、単に七夕の短冊に、警戒区域の動物達の早期完全救出の願いを書いて頂く。ただそれだけです。

でも、こうして願いを形にしていくことは、とても意義深いと思うのです。

これを、家庭の笹飾りだけでなく、幼稚園・保育所・児童館・医療機関・駅前・商店街・各種店舗の店頭など、短冊を書いていいあらゆる笹に、大きく書いて吊してきてほしいのです。

さらに、このアクションを友人・知人・ご近所・職場・学校などに広げてください。

七夕の願い事に警戒区域の動物のことも加えてよ、という呼び掛けなら、結構気軽に出来ると思います

これを次項に述べる10万人拡散大計画の足がかりにして頂くということ。

それが「七夕短冊アクション」です。

警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト、第二弾
「10万人拡散大計画」について

10万人なんて大風呂敷過ぎると思われるかもしれません。
でも、前回参加してくださった人数を2,000人とすれば、1人が新たに5人の信頼できる仲間を増やすだけで1万人増。
合計1万2,000人となります。

その1万2,000人が、自分を含めて10人の嘆願書をとりまとめてくれるならば、12万人の嘆願書の束を届けられることになります。
これはきっと不可能じゃありません。

今回は嘆願書送付先を、内閣総理大臣・環境大臣・農林水産大臣、および福島県知事の4人としています。
全ての人に4通の嘆願書を書いてもらうことは難しいかもしれません。
その場合は嘆願書冒頭「何々殿」の部分に上記4名を併記して、送付先は総理大臣官邸一個所に絞ってもらっても構いません。

それよりも今回重視したいのは、この10万人を超える人の力です。
その人数で、今実際に警戒区域で動物救護に尽力している民間の活動を支えていく、という事。

もし行政が今のまま満足な動きをしないとしても、私達の力で民間救護ボランティアを支え、何としても全頭救出完了に漕ぎ着けること。
それが今回の嘆願プロジェクトの最大の目標です。

12万人の1割が積極的な支援に乗り出してくれるだけで、1万2,000人の、警戒区域の動物達の命を守る輪が作れます。
それを目標に、どうかネットを飛び出して、実社会でのプロジェクトの広報・拡散にも努めてください。

それは難しいことかもしれません。
でも、今は命に関わる緊急事態なんです。
どうか勇気を出して、友人に、知人に、地域に、職場や学校などに、あらゆるつながりを活かして呼びかけてください。

これから本プロジェクト終了まで、どこがどういう支援を求めているかといった情報も、随時まとめてこのブログで告知していきます。
それを嘆願書に協力してくれた人達にも伝えて、支援の輪を広げてください。お願いします。

もちろん、皆さんのブログやTwitterなどでの拡散も大歓迎いたします。
目標は、このプロジェクトを全頭救出の喜びで締めくくること。
仮に政府が動かなくても民間の力でそれを完遂する、強い勢いを作り出す拡散を繰り広げていきましょう。

警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト、第二弾
「原爆の日アピール行動」について

【実施日】 8月 6日(土)/8月 9日(火)

【実施要綱】
広島と長崎の各原爆の日に合わせて、皆様お一人お一人にブログなどで、
  • 「もうひとつの核の被害者である警戒区域の動物問題」と、
  • この「嘆願プロジェクト」
のアピールを書き綴って頂きます。
それをTwitterなどで公開、皆で拡散し合っていきましょう。

そして、それをさらに、友人・知人などの実社会でのつながりの人達にも「これ読んで」と知らせて、プロジェクトへの参加を呼びかけて頂きます。

プロジェクトのラスト1週間強を、そこで得た勢いで突っ走っていきましょう。

今回のプロジェクトは、動物愛護運動の枠から飛び出して、それ以外の人脈にどこまで賛同者を広げられるかが成功の鍵となります。

動物問題に関わっていなくても、命を尊ぶ人は皆仲間。

核のない平和な世界を願う人々、原発のない安全な国を願う人々などにも大いにアピールして、賛同・救出活動支援の輪を広げていきましょう。

警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト、第二弾
嘆願文例

警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求める嘆願書

平成23年○月○日

内閣総理大臣 菅 直人 殿
(または
環境大臣   江田五月 殿
農林水産大臣 鹿野道彦 殿
福島県知事  佐藤雄平 殿
など。複数併記も可)


 警戒区域内にはいまだ多数の動物(ペットおよび家畜等)が取り残されています。
 警戒区域が設定されるまでの間、該当地域では取り残された動物達を救出救護するために、多数の民間動物救護ボランティアが活動していました。しかし平成23年4月22日午前0時をもって、民間人は機械的に線引きされた円の中への立入りが一律に禁じられ、結果、取り残された多くの動物の生命が奪われ、あるいは危険に晒される事態となりました。
 その後、自治体等により救出活動も試みられていますが、同区域では乳用牛870頭、肉用牛2,500頭、豚3万頭、鶏63万羽が飼養され(*)、いわゆるペットについては犬だけでも約5,800頭の登録があったにも関わらず(**)、現在までに救出されたのはそのうちのごくわずかにとどまっています。
 * 2011年4月15日 福島第一原発周辺における動物たちの現状 新庄動物病院 院長 今本成樹
 **2011年5月10日 朝日新聞 20キロ圏ペット救出へ 犬だけで5800匹、安否は…

 東日本大震災の未曾有の事態を通して改めて生命の尊さを再認識した私達は、その救出が遅々として進まない状況を、極めて深刻に受けとめています。
 さらに、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号・以下『動物愛護法』という)があるにもかかわらず、政府及び自治体が既に実施されていた動物救護活動を阻害し、現在もその是正に政策的重点が置かれていないことは、政治が自らこの法律を軽んじ、広く国民の間に涵養されるべき「生命尊重、友愛及び平和の情操」を損なったものと受けとめられ、その政治責任を追及する声が日増しに高まっています。
 いわんや国会の場においてさえ強い反対意見が出されていた家畜に対する殺処分が強行されていることは、生命を重んじる国民感情を大きく害するものと指摘せざるを得ません。

 動物愛護法では、ペットと呼ばれる動物も、家畜と呼ばれる動物も、等しく愛護動物と規定され保護されています。私達国民は、ペットも家畜も原発事故では殺させたくないのです。あらゆる命の救出を望んでいます。にもかかわらず、いまだペットの救出が進まないばかりか、農水省が所管する家畜については救助どころか殺されている現状は、とうてい納得できるものではありません。

 ペット・家畜ともに、それぞれに民間が様々な救出・救護に向けた取り組みを進めています。国及び自治体はまず、このような非常事態だからこそ、動物愛護法の趣旨をしっかりと適用し、「命の救出」を政策的重点課題として位置付けてください。そして動物救出のために活動する民間の取り組みと一体となり、一日も早い全動物の救出を目指してください。それが法治国家のあるべき姿であると強く指摘いたします。

 原発事故といういわば地球規模の大災害において、生命尊重を第一とする措置をもって世界の範となる政策を実行して頂けますよう、心より、強くお願いを申し上げます。

以上

住所 ○○県○○市○○町x丁目xx番地xx号
氏名 ○○○○  (印*)

* 捺印は、氏名が自筆で無い場合に有ると望ましいと思われるものです。ただし請願書ではありませんから必須ではありません。

今回は印刷するとA4版1枚におさまる文面として、お知り合いの人などに手渡しやすいものとしてみました。印刷用pdfファイルも用意してあります。
個人提出用嘆願文印刷ファイル
署名運動的に名前を書いてもらえるグループ提出用嘆願文印刷ファイル

もちろん嘆願文はこの文例に統一されるものではありません。皆様お一人お一人の思いをストレートに書き綴ってくださればそれが一番です。

内容も、文例は各大臣と福島県知事宛に共通して使えるものとしてありますが、たとえば農水大臣宛には家畜の殺処分完全停止の要求と「ファーム・サンクチュアリ~希望の牧場~」構想などに特化したものなどを書いて頂けると、さらに力強い嘆願になると思います。

なお、嘆願には海外の方でも、未成年でも、誰でもご参加頂けます。

小さなお子さんの場合は嘆願という形式にこだわらず、首相や各大臣、知事宛のお手紙として書いてもらってもいいですね。

先の第一弾では、海外の団体が嘆願書をとりまとめて送付してくれたり、小さな女の子がひらがなで一生懸命に「わんわと にゃんこ たすけてください」と書いて送ってくれたり、といった実例も生まれています。


警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト、第二弾
本ページの内容の転載について

本ブログ内の「嘆願プロジェクト」に関する部分は全て、本プロジェクトに賛同する意図であれば、複製・転載自由、事前連絡も事後承諾も不要です。
自由にご利用の上、呼びかけにご協力頂けますと幸いです。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

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Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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