◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
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警戒区域の動物について、殺処分を行わない方針を明確にして頂くことを求める嘆願書
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以下は私が個人的に、「20キロ圏での犬猫強制保護」に関して提出させて頂く嘆願書です。これから首相、各大臣、福島県知事、関係各自治体首長の皆様にあてて郵送します。

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警戒区域の動物について、殺処分を行わない方針を明確にして頂くことを求める嘆願書

平成23年7月14日

内閣総理大臣 菅  直人 殿
環境大臣   江田 五月 殿
農林水産大臣 鹿野 道彦 殿
経済産業大臣 海江田万里 殿
福島県知事  佐藤 雄平 殿
富岡町長   遠藤 勝也 殿
双葉町長   井戸川克隆 殿
大熊町長   渡辺 利綱 殿
浪江町長   馬場  有 殿
川内村長   遠藤 雄幸 殿
楢葉町長   草野  孝 殿
南相馬市長  桜井 勝延 殿
田村市長   冨塚 宥暻 殿
葛尾村長   松本 允秀 殿

(お名前は順不同でございます)


 警戒区域における犬猫等の救出活動に一定の前進が見られることは、政府及び関係各自治体のご尽力のたまものと深く感謝致しますが、一方国民の間には、行政が主導する保護活動において救出される犬猫等の動物達が、後々殺処分に回されるのではないかとの不安が広がっています。

 政府及び関係各自治体におかれましては、
「警戒区域の動物については、後々においても一頭たりとも殺処分を行わない」
という明確な方針を打ち出し、広く周知に努めて頂きますよう、心よりお願いを申し上げます。

 また、このような非常事態下であるからこそ生命の最大限の尊重をと求める国民感情と、原発事故被災者の皆様の心情に鑑み、同区域内で酪農畜産を営む人々に対して家畜殺処分への同意を求めることの停止、および同区域内における家畜殺害を停止することも、早急かつ真剣にご検討くださいますよう、心より要望致します。

 政府及び関係各自治体におかれましては、これらの措置を速やかに検討、決定して頂きますよう、ここに日本国主権者の一人として強く要請し、嘆願いたします。

以上


住所
氏名    印
----

*上記嘆願書は私が一個人の立場で提出するもので、内容も私一人で考えて書き綴ったものですが、例によって趣旨に賛同する目的である限り、自由にご利用頂いて構いません。今回はメールフォームなどを用いた送信にも対応するよう、短くシンプルにまとめましたので、コピペして各自のお名前で提出頂くなども歓迎致します。というかお願いします。

メールフォーム:官邸HPご意見募集

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

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No title

関西淡路大震災の時のように不確かな情報が流れます。あの時はパソコンも携帯もみなさんがもっている社会ではありません。今は、わんにゃん一頭ずつ確認できます。闇の世界を作らないように目をひからしてください。おねがいいたします。私は病気のため後方に申し訳ございませんが、まわらせていただけませんか。ごめんなさい。動物のしあわせのためにねがっています。3863

No title

阪神淡路大地震のときお世話させて頂いたあの子達は本当に新しい家族の元に行ったのでしょうか。近所のお譲ちゃんがわんこがほしいとゆうので、能勢のアークを紹介しました。一番やけどのひどい子をお父さんお母さんの反対を押し切ってつれて帰ってきました。ビリーくんと名づけられ先輩ワンコのモモ姉ちゃんと一緒に幸せな幸せな一生をおくり虹の橋をわたりました。今度の地震で不幸なワンコを新しい家族をに受け入れようかと考えられてます。

No title

田中さん、いつもコメント有り難うございます。お返事遅くなりまして申しわけございません。

阪神の時、私は当時の救援本部の活動を信じて、東京で後方支援を行っていました。でも行政寄りの救援本部とアークなどの民間団体との間に連携がないばかりか、軋轢すら有る状況を見て、こんなことで本当に命が救えるのかと、不安を感じたのを覚えています。

今回もまた、そういう図式が見え隠れしています。今度こそ、救われた命のその後を、しっかりと国民全体の目で見つめ続けていかないといけませんね。
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Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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