◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
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8月9日(火)福島市動物救済デモのお知らせ & 復興構想会議に意見を出してみました
#311pet #311animal #pet_sos #hisaipets #pet
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まず、福島市で行われる「動物救済デモ」のお知らせから。

■8月9日(火)福島市 動物救済デモ

福島市で「動物救済」デモを行います!!
参加できる方は必ずご連絡ください helpcow@gmail.com または電話で。
日時:8月9日 13:00~15:00(12:30集合)
集合場所:福島県福島市 街なか広場 (12~5PM)
主催団体: NPO 家畜おたすけ隊
デモコース:県庁、自治会館等
  • 熱中症対策として、日傘や帽子、凍ったペットボトル等を準備。(雨具も)
  • 拡声器・マイク・プラカードなどは各自準備。
  • 人間と動物救済に限った集会・デモです。政治色を排除したものです。
  • 反原発集会・デモではありません。
  • 楽器などの鳴りものは、近隣の迷惑になるので禁止です。
  • 整然と行いたいですので、主催者にご協力お願いします。
  • 「街なか広場」からスタートして、同じ場所に戻ります。
  • デモの最初に僧侶に亡くなられた方々や亡くなった動物の鎮魂を祈り、読経をお願いする予定です。
  • 3時から片付け。
詳細は、
8月9日(火)福島市 動物救済デモ !人と動物に優しい政策を求めて。|早川日記
をご覧ください。

主催の「家畜おたすけ隊」は、7月10日に設立された新しい団体ですが、既に福島にて酪農畜産農家の皆様方との積極的な交流を開始しています。

警戒区域に取り残されている家畜達の救済は、戦時猛獣処分まがいの考えで殺戮を繰り返す政府の顔色をうかがっていたら、正直無理。それが私の率直な考えです。

政府の前向きな対応を引き出すことに懸命に取り組んでいる皆様のご努力には本当に感謝していますし、私も出来る限りの協力をしていきたいと思っていますが、最終的に本当に命が救えるのは、政府とのしがらみに足を取られることのない純粋な民間団体であると。私はそう考えています。

今、福島に求められているのは、酪農畜産農家の皆様、そして困難を生き延びてきた家畜達の命に寄り添う活動です。おそらく今それが出来るのは、県外に拠点を置く団体では「家畜おたすけ隊」のみでしょう。

9日に福島に行ける方、今すぐ上記連絡先にメールを。私も行きたい気持ちで一杯ですが、こちらも先日の豪雨関連で少々立て込んでいて無理そうです。どうか行ける方、私の思いも福島に届けてください。


続いては、「復興構想会議に意見を出してみました」の件。
@aries04tanjoさんのツイート
知りませんでした。首相官邸HPの復興対策本部に「東日本大震災の復興に関するご意見・ご要望」というメールフォームが設置されていました。http://t.co/wY1kXs8 #311animal #311pet #hisai
復興という言葉をからめ福島の動物救済を要望しませんか。
とのことで、早速要望を出してみました。


----
福島警戒区域内には今も多数の動物が取り残されています。田嶋現地対策本部長によれば、同区域内にはまだ千頭の犬猫が生存している可能性があるとの事。この早期全頭救出を果たす事が福島復興の第一歩です。

また同区域には今も生き残っている家畜がいて、それを何とか生かしたいと努力している人達がいます。

しかし政府は農家と家畜を守るどころか、逆に生き残った動物の殺戮を指示。現地からは、家畜が人家等に被害を与えれば畜主に賠償が請求されると脅され、やむなく殺害の同意書にサインさせられたという声が複数届いてきています。

こうして農家を追い詰め家畜を殺していく政策では福島の復興は有り得ません。政府は家畜殺害を即刻停止する必要があります。

政府はペットや家畜の救出に尽力している民間団体の活動を支援する事で、福島復興の基盤を確立して下さい。警戒区域は広大です。民間を信頼しその力を活用する事が何より大切です。
----
◆送信先
東日本大震災の復興に関するご意見・ご要望
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/fukkou/ikenform.html



復興という重大な問題に関する意見を受けようとするフォームに400文字という文字数制限は、いかにも国の主権者たる国民を軽視している感じがしますが、上の改行込み399文字が私の魂の叫びです。

例によって、上記の文章は、警戒区域に取り残された動物を救いたいという趣旨であれば、複製・転載・再利用全て可とさせていただきます。

ただ、復興構想会議は、「東日本大震災復興基本法」第18条2項によれば、
  1. 東日本大震災復興対策本部本部長(内閣総理大臣)の諮問に応じて、東日本大震災からの復興に関する重要事項を調査審議し、及びこれに関し必要と認める事項を本部長に建議すること。
  2. 東日本大震災からの復興のための施策の実施状況を調査審議し、必要があると認める場合に本部長に意見を述べること。
というだけの機関なので、ここに「数だけ」を集中させたからといって、何がどうなるというものでもなさそうです。

大切なのは皆さんの熱い「復興」にかける思い。
生命尊重の政治が確立されずして国の未来はなく、警戒区域内の動物救出なくして福島の復興はないという基本認識のもとに、皆さんお一人お一人の独自の思いを綴って送信して頂くことが大切かと思います。

したがって、上の文章はあくまで私の一例。皆様のご参考に公開させて頂くものとご理解ください。

警戒区域では、この約2カ月間のうちに、豚約3,000頭、牛約50頭、ニワトリ約400羽が、政府の指示により、人為的に殺害されています。このままいくと、最終的には、餓死や溺死などを含めると、およそ60数万の尊い命が失われる結果になってしまいそうです。

私は日本をそんな動物虐殺国家にしたくありません。救える命を、犬も猫もその他のペットも、牛も豚もニワトリもその他の家畜も全力で救出。本当にこれなくして福島の、ひいては日本全体の復興も有り得ないと思います。

【警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト第二弾】も、どうかよろしくお願いします。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

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アッサム山中

Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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