◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」

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「警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト第二弾」を終えて
#311pet #311animal #pet_sos #hisaipets #pet
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このプロジェクトの実施に当たっては、正直迷いもありました。警戒区域の設定からあまりに時間がたちすぎた。もうみんな疲れ切っていないか。そんな中で「もう一度立ち上がろう!!」と呼びかけても、どのくらいの参加が得られるのか…と。でも、Twitterに集う皆さんの「やろう」の声に勇気をもらって、一ヶ月以上のロングラン活動として、第二弾の実施に踏み切ったのでした。

結果は…、とにかくもう、皆様本当にありがとうございましたとしか申し上げられません。毎日毎日、皆さんの熱意溢れる呼び掛けがネットに溢れました。
一人一人がこのプロジェクトをご自身の活動として、ご自身が発起人になったおつもりで取り組んで下さったこの一ヶ月あまり。
Twitterの皆さんのアイコンを見るたびに、私はもう、目頭に熱い物が込み上げて仕方がありませんでした。

実際にどのくらいの嘆願が政府に集中されたのか等の具体的な成果は不明ですが、とにかく前回以上の大きな運動になった事だけは確かだろうと思います。その手応えがしっかりと伝わってきます。

さらに今回の大きな成果として特筆できるのは、「仲間の輪」の広がりでした。

前回のプロジェクトから今回の第二弾に至るまでの間に、私達一人一人の人脈は大きく成長していました。みんなが自分の周りに、命を守りたいという願いでつながる人の輪を作っていたんですね。それがこのプロジェクトへの取り組みで結ばれたんです。この力は大きいです。

私達はプロジェクトの立ち上げに当たって、前回の2千人がそれぞれ5人ずつの仲間を増やしてくれれば1万2千人。その人達が核となってそれぞれが10人ずつの嘆願を取り纏めてくれればそれで12万人という大風呂敷を広げました。それが達成されたかどうかは分かりません。でも、政府に対して十分に大きな「声」として届く数には達したと思います。

さらに今回は、プロフェッショナルな方々の大きなご支援・ご協力を頂いた事も特筆されます。

まず、運動呼び掛け用の「暑中見舞い/残暑見舞い葉書」を書き下ろしてくださったアニメーター・イラストレーターのMaki様

普通、これだけの作品をプロの方に依頼しようとしたら、何ヶ月も前から交渉しなければなりませんし、原稿料だって相当な額になって当然です。

それを、プロジェクトが走り始めてからの呼び掛けに応えて、著名なアニメ作品の原画を多数手がけていらっしゃるすごい方が、お忙しい中で短期間に、しかも無料で執筆下さったという、普通なら有り得ないようなすごい出来事。

この素晴らしい出会いの実現には、「アート関係ならつながりがあるから任せて」と名乗り出て下さった、学芸員をされている方のご尽力がありました。

こうして出来上がった「暑中見舞い/残暑見舞い葉書」がどれほどにプロジェクト推進の力になっていったかは計り知れないものがあります。

また前述のように、ブログやTwitterではそれは様々な皆様の積極的な呼び掛け協力を頂きましたが、その中には、様々な世界でプロフェッショナルな活躍をされている方もたくさんおられました。
作家、ミュージシャン、俳優、ジャーナリスト、etc.
こんなすごい人が呼び掛けに協力してくれている!そう驚かされる事しばしばでした。

今日からは、この力を、何が何でも警戒区域の動物達を救い出す具体的な力にしていこうじゃありませんか。

ペット関係は家畜関係はまた随時このブログでも取り上げていきたいと思います。

プロジェクトは15日をもちましてひとまず終了しましたが、警戒区域の動物救出はこれからが正念場です。

今はどこの団体も、資金的にも、人員的にも、救出した動物達の保護場所にも大変苦慮されています。資金の寄付、ボランティア参加、動物達の一時預かりなどの要請が目白押しですので、嘆願に協力して下さった皆さんに再度、何でもいいから出来る事だけでも協力して!!と呼びかけて、支援の輪を広げていきましょう。

また、Twitterで、
「警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト第二弾!一斉嘆願は今日までですが、明日からも送っちゃいます!」
と嬉しいツイートを頂きました。

ぜひお願いします!全ての動物達を救出し切るまで、一人一人が明日からも、たゆまず嘆願・要請行動を繰り返していきましょう!


警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求めるWeb嘆願署名について

千名を超える皆様の熱い願いが集まったWeb署名。ひとまず15日までに集まった分は、17日に政府に対して直接提出させて頂く方向で、現在話を進めています。

Web署名は今後もこのまま継続し、一定数の署名が集まるごとに何度でも政府に直接提出を繰り返し、強く要請を重ねていきたいと考えています。

今後は海外向けページも用意して、さらに署名の規模を拡大させていく方向で検討を進めていますので、どうかこれからも引き続き、大々的に呼び掛けをお願いします!!

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

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ご協力有難うございます。

これまでの署名は1100件になりました。
大勢の皆様の熱い想いがこの署名数に現れています。
これからもどんどん署名を増やし、1頭でも多くの動物を助けるためにみんなで頑張っていきたいと思います。
衰弱しながらもまだ生きていて、助けを待っている動物達。
政府に対し、1分でも早く救助してほしいと切望します。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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警戒区域の動物救出のための一斉要請アクション・第二弾
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アッサム山中

Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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