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「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
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南相馬市長あて:「警戒区域の牛 内部被ばく調査」の報道に関して、殺す調査中止のお願い
#脱原発 #緑党 #311animal #311pet #pet_sos #hisaipets
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「警戒区域の牛 内部被ばく調査」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111117/k10014031191000.html
の報道に関し、詳細は調査中ですが、とりあえず南相馬市長宛に、以下のような要望書を出させて頂きました。


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「警戒区域の牛 内部被ばく調査」の報道に関して、殺す調査中止のお願い

私達は東日本大震災という未曾有の災害を経験し、かけがえのない生命の尊さを、改めて認識してまいりました。その観点から、警戒区域に取り残されてしまった動物達のこともずっと気にかけて参りました。

そうした中で南相馬市は、いち早く馬や豚の移動に着手するなどの先進的な取り組みを行い、動物達の命を気遣う国民に、大きな希望を与えてくださいました。牛の保護に関しても同様です。

衆院本会議で警戒区域の動物の事が取り上げられた時も南相馬市長のお言葉が紹介され、私達国民は、被災された皆様方のためにも何としても牛の命を守りたいと。殺さず生かして酪農畜産の未来を守っていきたいと。そう決意を新たにしたのでした。

しかし、昨日報じられたところによると、せっかく保護した牛の半数を殺して解剖するとのこと。ここまで努力して生かしてきた牛が殺されてしまうという事態に、多くの国民が強いショックを受けております。

警戒区域の家畜に対する被曝の影響の科学的調査は、あくまで殺さず生かして予後の観察を行うことが大前提です。

衆院本会議で本件が取り上げられた時もそのことが前提とされてきたのですから、もし殺して解剖という事態になれば、それは当時の総理大臣が本会議で明言した、殺さず生かす方針の前向きな受けとめをも大きく裏切る重大事態と言わなければなりません。

どうか、殺して解剖は中止してください。学術研究のための検体なら、今までに殺されてしまったたくさんの牛たちの体があります。どうかこれ以上の殺戮は思いとどまって頂きますよう、心からお願いを申し上げます。
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皆相馬市長宛の意見は、「市長への手紙入力フォーム」から送信可能です。皆さんもぜひお願いします。

*注:南相馬市は被災地ですから、業務の妨げにならないように十分配慮してください。電話やFAX等の利用は避け、市指定の上記メールフォームか、郵便の利用が望ましいと思われます。その上で、みんなの「殺すな、生かせ」の願いを集中させましょう。

なお、南相馬市長も酪農畜産農家をなさっていた方です。まずは居丈高な抗議ではなく、お願いとして送ってみましょう。数が勝負だと思いますので、皆さんもぜひお願いします。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

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実行可能にするには

福島県で畜産関係の仕事をしてます。

8ヶ月間現場で頑張っていますが、資金的・国の許可的な問題が立ち塞がっています。

被災市である南相馬に負担をかけずに実行しなければ、地元の被災者に精神的・経済的に大きな負担にもなってしまいます。
友人も、飯舘村に家畜を残しているので、毎日通って育てていますが、大変な負担です。
自殺者をこれ以上増やしたくないです。
(T_T)

実現可能にする一番の近道は、まず資金投入した上での要望ではないかと思います。
ちなみに、牛の餌代だけでも一頭に1ヶ月間(繁殖和牛)3万円ぐらい、(乳牛)5万円ぐらいかかります。
友人の牧場では8頭いますから、餌代だけで1ヶ月20万円必要です。
全ての生産物の価格が暴落して、資金難に陥って借金苦の状態にいる被災者の負担が大きすぎるのは、大問題です。

No title

貴重なご意見有り難うございます。私たちも資金の問題を重視し、

NPO 「家畜おたすけ隊」
http://helpcow.net/

と共に、その解決に向け努力しています。

「家畜おたすけ隊」では、一人でも多くの農家の皆様と手を携えていく事を願っています。どうか率直なお声をお寄せください。よろしくお願いいたします。
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Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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