◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」

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日食の朝に原発廃炉を誓う
#脱原発 #緑党
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新潟は中心食帯(皆既日食帯)からは外れているので、金環食にはならなかったが、それでも荘厳な天体のいとなみが観察できた。

さて、日食というのは言うまでもなく、太陽と月と地球が一直線に並んだ状態だが、神道的には日・月・地のセットがとても大きな意味を持つ。話せばとてつもなく長くなるが、簡単に言ってしまえば、この三つのエレメントが全て力の源なのだ。

そこで、日食の時には、特別な修法を行う。私は無宗教だが、家系が神道関係なので、なんとなくそういう伝統が伝わっているのだ。

まず太陽に向かって立ち目をつぶる。額を太陽(と月)に真っ直ぐ向け、その奥にある主魂に光を受けることをイメージする。

次いで深く静かに深呼吸し、吸った息を丹田に落とし込むことをイメージする。この深呼吸を百八回繰り返す。

お分かりだろうか。太陽と月と地(に立つ自分)が一直線になる。自らが力の源のエレメントの一つになる。そして体の中の日(天・火)のエレメントに対応する主魂に光を受け、月(空・水)のエレメントに対応する肺に光で清められた大気を吸入し、そのエネルギーを地(土)のエレメントに対応する丹田に貯めていく。百八は煩悩の数ではなく、数霊で大きな可能性が開かれる意味を持つ。

今回は朝だったので、ひときわ爽やかに行えた。私は緑深い山の中の集落に住んでいるので、静かに目をつぶると、様々な小鳥の声が聞こえてくる。風にそよぐ葉の音や、緑を育む小川のせせらぎの音も聞こえる。静寂の中に、命の息吹が満ちているのだ。

私はその命のために人生の全てを捧げたい。原発の地に暮らす私が具体的に何をするかと言えば、当然「脱原発」「全原発廃炉」だ。今朝は宇宙の力をたっぷりもらった。その力で、真逆の存在である原発を永遠に葬り去ることを誓う。

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アッサム山中

Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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