◆◆◆ブログ名変更にあたって◆◆◆
「ワンステップ」の再現をあきらめたわけじゃない。でも、今の福島には、もっと重要な課題がある。だから今は、今なすべきことに全力。そして必ず福島に集おう。福島を、世界の人々の集う広場にしよう。
「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」

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「節電でしょうか。いいえ、電力不買運動です」Webステッカー
#脱原発 #緑党
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「節電でしょうか。いいえ、電力不買運動です」Webステッカー
↑↑↑これをDLしてサイトやブログに貼り付けよう!!↑↑↑
  • リンクバナーではないので、どこにもリンクなどは付けず、ただ画像を貼るだけでOKです。
  • 右クリック→名前を付けて保存(Windowsの場合)等でお持ち帰り下さい。
  • 趣旨に賛同する目的である限り、複製、再配布自由です。
  • 一瞬お見苦しい画像が流れますことをお詫びいたします(笑)

私達脱原発を願う市民は、基本的に、原発ゼロでも電力は足りていると考えています。生活に不便をきたすような節電は必要ないとの認識を持っています。
参考→ ISEP 環境エネルギー政策研究所 【ブリーフィングペーパー】原発を再稼働しなくても夏の電力は足りる(2012年4月23日)

しかし、政府は、原発ゼロ社会に対する見せしめ的な節電を、あの手この手で強制してくることでしょう。その時、広範な国民の間に、

「節電じゃないよね、電力不買運動だよね」

という認識が浸透していたら、どんなに政治の横暴が抑えられることでしょう。政治の策略に丸め込まれるか、敢然と立ち向かっていけるか。この違いは大きいです!!

原発無ければ電力危機の政府キャンペーンが行き渡る前に、大急ぎで「電力不買運動」を国の隅々にまで浸透させてしまいましょう。皆様のご協力をお願いします。

テーマ : 脱原発
ジャンル : 政治・経済

はじめてのデモ PDF (ver. 1.1)
#脱原発 #緑党
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昨日の「はじめてデモに行く人へ」で取り上げさせていただいたデモのガイドブックですが、リンクをクリックしてもうまく表示できないという方がいましたので、こちらにシェアしてみました。ご利用ください。「続きを読む」と表示されている場合は、そこををクリックすると表示されます。

また、印刷したいのだけれどもファイルがうまく開けないという方はこちらからDLしてみてください。
はじめてのデモ PDF (ver. 1.1) ミラー

※著作権に関する表示:
「はじめてのデモ (ver.1.1)」(PDF) by いるといらとその仲間たち
(無断転載・無断使用・無断再配布を推奨します。)

続きを読む

はじめてデモに行く人へ
#脱原発 #緑党
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あまりにひどい原発再稼働政策。これに抗議する行動が、おそらく日本中で開かれることでしょう。そこで、初めてそうした行動に参加しようとする方のために、不完全ながら、ご参考になりそうな事を書いておきたいと思います。


デモ参加の分かりやすいガイドブック

初めてデモに参加する人はこちらをどうぞ。
はじめてのデモ PDF (ver. 1.1)
(scribd.comはCookieを遮断しているとアクセスを拒絶しますので、うまく読み出せない場合はブラウザの設定でCookieを許可してみてください)

※上記ガイドブックをこちらでシェアしました。うまく表示できない、印刷したいのだがファイルが開けない、といった方はご利用ください。(2012-04-15追記)


不当逮捕を防ぐために

デモは合法的な行動であり、良識をもって行っている限り、逮捕の口実を与えるような事態は起こるはずがありません。しかし、だからこそわざと逮捕の口実を探して一所懸命になるお仕事の人もいる、ということを忘れないでください。
  1. 持ち物に気を付けよう
    刃物などは、文房具であっても逮捕の口実にされる事があります。銃刀法規制以下の刃渡りでも、「隠して携帯していた」という口実を与えると、軽犯罪法違反に問われることがあります。
  2. プラカードは柔らか素材で作る
    プラカードは紙などの安全な素材で作りましょう。武器に転用できそうな物は何一つ持たない事が大切です。
  3. ゴミの投げ捨てやタン吐きツバ吐きなどは厳禁
    これらは軽犯罪法違反に問われる代表的な行為です。
  4. 挑発には絶対に反応しない
    これが一番大切です。不道徳な罵声を浴びせてくるような相手には一切無反応で。罵声に罵声で応じるだけでも、「著しく粗野若しくは乱暴な言動」という口実を与えると、軽犯罪法違反に問われる事があります。
  5. 警官とトラブルになったら
    公務執行妨害に問われる事を避けるため、プラカードを下げ、手を後ろに組んで、暴力を振るう意思がないことを明らかにしながら、穏やかな言葉遣いで冷静に対応してください。
  6. それでも逮捕されたら
    憲法第34条で保証されている弁護士を呼ぶ権利を行使したら、後は一切黙秘のまま、弁護士の到着を待ってください。
    救援連絡センター TEL 03-3591-1301(『獄入り意味多い』と覚えてください)


万が一の救援カード

万が一の不当逮捕に備えた救援カード。弁護士の呼び方や黙秘の仕方、憲法によって守られる人権などが簡潔に記されています。二つ折りにするとお財布のカード入れにもピッタリのコンパクトサイズ。脱原発、民主運動等に資する目的である限り、転載、複製、再配布自由です。

http://blog.s148.xrea.com/assam/images/kyuen-card.pdf

さらに詳しい事は「救援連絡センター」のサイトをご覧ください。



◆お願い◆
原発の地元に脱原発運動の拠点を!
柏崎「脱原発ハウス」構想に力をかしてください。

警戒区域の家畜殺処分 脅しまがいの文言も入った大熊町の文書
#311pet #311animal #pet_SOS #動物救出キャンドルナイト #脱原発 #緑党
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23大熊産 号外
平成24年3月15日

畜産農家 各位
大熊町長 渡辺 利綱
(公印省略)

「家畜安楽死」措置に係る同意書の再送付について

 この度の東日本大震災及び原発事故により避難を余儀なくされました皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 長期間保留となっておりました大熊町の家畜安楽死措置について、平成24年3月中旬頃から開始される事に決定いたしましたので、お知らせいたします。
 安楽死措置に同意頂いている畜産農家につきましては、安楽死措置同意書にありました「自己所有地での一時保管措置」のため、死亡獣畜取扱場外処理許可申請書および災害時における保管届出書の送付をいたしております。
 尚、自宅周囲への一時保管措置にご同意いただけない場合は町で準備する、一時保管場所への埋葬を行いたいと考えています。
 また、自己所有地内で一時保管いただく牛は耳標にて所有者の確認が取れる家畜となり、耳標が取れている、若しくは震災後に出生した家畜に関しては町で一時保管措置を取らせていただきますきます。(注:原文のママ)

 さて、標記事項でございますが、現在国において「家畜安楽死」方針に変更はなく、町としても国の方針に従うこととし、皆様方には「家畜安楽死」に係る同意をお願いしておりましたが、いまだ同意書を提出いただいておりません。
 これらの状況も踏まえ再考いただきたく、再度同意書を送付させていただきますので、ご同意いただける方は、同封の封筒にて返送くださいますようお願いいたします。
 尚、家畜による被害が大きな問題となっております。安楽死にご同意頂けない場合は、事業者一時帰宅にて管理のほどよろしくお願いします。
 また、畜産と車との接触事故が多発しております。今後、事故や民家を荒らした家畜が特定された場合、損害賠償等の可能性も考えられますのでご考慮願います。

(事務担当 大熊町役場会津若松出張所 産業課 松岡 0242-26-3844)


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▲クリックで拡大します

douisho_2_s.jpg
▲クリックで拡大します

さて、皆さん。こういう文書が、原発のせいで町も家も農地も牧場も奪い取られた農家に送り付けられてくるわけですよ。

あなたの大切な牛を殺しますからこれにサインしてくださいと。

それだけでも残酷なのに、さらに
「今後、事故や民家を荒らした家畜が特定された場合、損害賠償等の可能性も考えられますのでご考慮願います。」
とはなにごとですか。

賠償すべきは、広範な国民からの強い要求を無視して動物救出の努力を怠り、予見される被害を放置した国であることは明らかです。

もしこんな理不尽な損害賠償が請求されるとしたら、それは私達国民が黙っていない。必要があれば国民的訴訟支援団を組織して最高裁まで戦うと。だから農家の皆さんは心配しないでくれと。生かすべき命は何としても生かして酪農畜産の未来につなげていこうと。そういう支援こそが、真の福島復興の力になるのだろうと思います。


しかし、町も辛いんです。町だって本当は、住民の大切な宝を殺したくなんかないんです。

特に大熊町は復興どころか、4月からの避難区域再編でも封鎖が解けない町です。その対応や住民支援に集中したい町役場は多忙を極めています。その中でこんな文章を作らされているんですよ。見てください。公文書なのに一部の語句が畜産行政用語と異なっていたり、文字の消し忘れがあったり。いかに大変な状態でこの文書を作っていたかがうかがわれます。

さらに繁雑な事務処理から牛の囲い込み、殺害、埋却(畜産行政用語では人間に対して使う言葉とは分けて『埋却』という言い方をします。でも大熊町は公文書に埋葬と書いた。その方が遥かに人間味がありますね)の実務まで町が負わされる。そんな負担を被災自治体に背負わせる国のどの口が「絆」なんていう言葉を使えるのかと。私は強く指摘したいと思います。

家畜の殺処分は、国の政策ではあっても、農家の義務ではありません。ですから、自治体当局も、国からの指示は農家に伝えながらも、農家と共に牛を守っていく政策をとることは一向に差し支えないんです。「生かしたい農家を支援します」と言っていいわけです。

国民は、家畜を生かしたい農家のために一丸となって応援をしていく。だから町もここ一番ふんばってくれと。そう、みんなの声を町当局に伝えていきましょう。国民こぞって応援していけば、国の圧力をはね返して農家と共に牛を生かしていく方針に舵を切った富岡町のように、きっと命を尊び、命輝く町の復興を目指す政策がとれるはずだと思います。

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

マンガで分かる瓦礫問題!「ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?」
#脱原発 #緑党
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公開初日にして大反響、がれき問題を分かりやすくマンガで解説した「ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?」(作:内美まどかさん)。
http://deigoinsatu.toypark.in/gareki/gareki.html

内美さんはプロのまんが家ですが、沖縄が汚染されるのを黙って見ていられないということでこの作品を自主執筆されたそうです。

Twitterでも大反響で、内美さんを中心にやり取りされているツイートを見ると、なんと内美さんはこれを自腹で印刷してパンフにして、ご自分の足で歩いてポスティングして拡散しているとか。

さらに、とのことで、私達がそれぞれ独自に印刷して配ってもいいそうですから、ぜひこれを使って各地で無数の小集会を開きましょう。

瓦礫拡散は「絆」なんかじゃありません。内閣や環境省に人の心なんてありません。私は一年、警戒区域の動物救出で環境省と渡り合ってきて、それを思い知らされてきました。

マハトマ・ガンジーは、 動物の扱い方を見ればその国の道徳が分かると言いました。同様に、動物に対する政策を見れば、政権の道徳観が分かります。

警戒区域に置き去りにされた60万を超える動物たちの命を見捨て、民間ボランティアの懸命な救出努力を妨害し、さらに家畜に対しては残虐な殺戮処分まで指示し、殺さないでくれ、助けさせてくれと涙で訴えても聞く耳を持たない。そんな政治の、どの口が「絆」を語れるというのでしょうか。

瓦礫拡散は利権のバラ撒き。
そして放射能汚染を過小に描き出す事で、国と東電の責任を誤魔化し、原発再稼働への批判を減らし、なおかつ瓦礫が搬出できる県は放射能汚染がないんだという理屈で被害補償を免れようとする策略。
さらに加えて、将来顕著になっていく放射線障害の原因を全国に拡散させることで、フクイチとの因果関係をボカそうとする。
こういう、二重三重どころか、四重五重、あるいはそれ以上の狡猾な政治謀略だということ。
ここをしっかり見抜いて反撃する事が大切です。

そもそも、原発利権と復興利権の欲に染まった政治家なんかの口車に乗せられていたら、本当の被災地支援、本当の復興なんて果たせるはずがありません。


19:20追記


内美まどかさんがブログを開設されました。
http://madoka8madoka.seesaa.net/

がれき問題まんがはブログからも閲覧・ダウンロードでき、「転載・印刷・配布自由」と明記されています。活用させて頂きましょう。
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プロフィール

アッサム山中

Author:アッサム山中
かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw

@assam_yamanaka
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Introduction
震災復興を目指して福島県で開かれた伝説の巨大ロックフェス「ワンステップフェスティバルを再現しようぜ」と呼びかけてきたこのブログですが、今こうした計画を進める事は、原発惨事の規模や被ばくの危険を過小に装う政治の不正に手を貸し、命すら危険にさらしかねません。そこでいったんブログ名を変更、引き続き復興支援に努めつつ、改めてフェス開催の目標に向かって進んで参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
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